--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-02-20(Sun)

看護婦さんとほのか

たくさんの看護婦さんがほのかの世話をしてくれました。

ミルクを飲ませてくれたり、ご飯を食べさせてくれたり
体を拭いてくれたり、薬や点滴、血圧を測ったり、熱を測ったり。
抱っこしてくれたり、寝かしてくれたり。


ほのかの1歳の誕生日に、府中の看護婦さんが寄せ書きの色紙をくれました。

そこには、ほのかを思いやる優しい言葉がいっぱい書いてあります。

「いっぱいあそんで、いっぱいたべて、いっぱいいわらってね。」
「いっしょにがんばろうね。」
ほのちゃんのニコニコえがお、だいすきです。」
「いつもがんばってるほのちゃんに、いつもげんきといやしをもらってるよ。」
「いっぱいミルクをのんでおおきくなろうね。」

その他たくさんのメッセージ。


いつも元気な看護婦さん。
いつも笑顔の看護婦さん。
いつも一生懸命の看護婦さん。

たくさんの看護婦さんがほのかの事を見守っていてくれて
ほのかは幸せだったと思います。



その看護婦さんの中で、ほのかの事を特に気にしてくれている人がいました。

清瀬からずっとほのかのお世話をしてくれていた人で、
このブログにも何度も出て来た看護婦さんです。


ほのかの骨髄移植が決まって、先生の説明があったときもその看護婦さんが同席してくれました。
そして、話が終わっった後、ほのかの病室まで一緒に来てくれて
ほのかを抱っこしながら「一緒にがんばろうね!」って言ってくれたり。

12月5日の先生の話ににも同席してくれて、
私たちが、ほのかに人工呼吸器は付けないと決めた時も
大きくうなずいてくれました。

いつもほのかの事をを気にかけてくれて、いつもほのかの側にいてくれて、
ほのかがちょっとでも辛くないように、ほのかがちょっとでも笑えるように。

女房の事も、気遣ってってくれて、優しい言葉をかけてくれたり。
私が病院に行けば、「ほのちゃん、パパ来たよ!よかったね!」とほのかに笑いかけてくれて。

ほのかにとっては、優しい優しいお姉ちゃんだったと思います。



1月15日。

私が病棟に入る時、その看護婦さんと入れ違いになりました。
私は、みんなの分の晩御飯と朝ごはんが入った大きなコンビニの袋を持っていたんですが、
それを見て、ニコニコした顔でお辞儀をしてくれました。

1月16日。

ほのかが亡くなって、お風呂に入れて着替えが終わった頃
その看護婦さんは、ほのかの為に駆けつけてくれました。

ほのかの荷物をまとめてくれたり、運んでくれたりしました。

ほのかを連れて帰る時も、見送ってくれました。

最初から最後までお世話になりっぱなしだったのに
満足に御礼も言えなかったのが心残りです。


「ずっとずっと、ほのかのお世話をしてくれて
ありがとうございました。
そして、ほのかを愛してくれて
本当にありがとうございました。
ほのかは福成さんに会えて、とても幸せでした。」


A078206412944SV1.jpg



comment form

管理者にだけメッセージを送る (非公開コメント投稿可能)

comment

ほのかちゃんは逝ってしまったけど、治療をしてくれた先生と看護士さんに感謝できるなんて、素敵です。
納得できる医療にめぐり合えたのは、とても素晴らしいですし、ご家族の努力があったからだと思います。
ほのかちゃんの笑顔が安心を物語っていて、かわいい~^^

Re: タイトルなし

えるもさんへ

ほのかが頑張れたのは、先生や看護婦さんが
ほのかの事を真正面から見ていてくれて
そして、愛してくれていたからだと感謝しています。

同じ病室や病棟の子供達、
そのママやパパ。
それから、このブログを読んでくださった沢山の人達。
皆に感謝しています。


コメントありがとうございます

嬉しいです^^
プロフィール

ソードタクトージャー2

Author:ソードタクトージャー2
2011年1月16日午前3時27分
1歳8ヶ月で最愛の娘「ほのか」が亡くなりました。
その「ほのか」に家族の日常を伝えます。

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。